【保存版】繁忙期を避けてリフォームした方がいい理由

せっかく勇気を出してお問合せをしたにも関わらず、

「今は繁忙期なので対応できません」

とたらい回しにされた経験はありませんか?

もし、リフォームを検討中でしたら、
繁忙期を避けて依頼することをおすすめします。

特に、この4月は閑散期で家の修理やリフォームには最適な時期と言えます。その理由はというと、、

なぜ繁忙期を避けた方がいいのか?

理由1. 繁忙期は値引の余地がないから

「リフォームの金額ってどの時期も同じじゃないの?」とあなたも思われたはず。

もちろん、金額は基本的には同じです。
しかし、何を基準に値決めをしているか、、
それは手の必要な繁忙期を基準に値決めしています。

リフォーム業界とはいえ、
年がら年中仕事があるわけではありません。
繁忙期もあれば閑散期もあります。
特に忙しいのが年度末(3月末)です。

公共事業を中心に、
3月末までに工事を完了させなくてはならないケースが多いのです。

当然、人手も必要となるので、
人件費もかかります。

つまり、リフォーム会社は
材料費に加えて、下請け会社に支払う人件費も考慮しなくてはなりません。

だから、それらのことを考慮して値決めをしているわけです。

でも、閑散期となれば
どの会社も人手に余裕が出ます。
繁忙期は下請けにフォローしてもらっていたことも、自分たちでできる領域が広がります。

もちろん、会社によっては、
「この工程はここのプロにお願いする」
と決めている会社もあるので、
そういうことも知っておいてくださいね。

ただ、
人件費は費用の多くを占めているので、
閑散期は値下げ交渉も通りやすいです。

理由2. じっくりと交渉ができない

繁忙期は、何もしなくても仕事が入る状態です。

ですので、値段の折り合いがつかなければ
「うちでは対応できません」
と断ることもよくあります。

実際に対応できない状態の会社も多く、
ましてや値引き交渉をするものなら
「他に頼んでくれ」
というのが本音です。

一方、閑散期というのは
仕事が欲しい状態なので、
交渉もしやすいです。

雨漏りなどで
「今でなくちゃいけない」
という状況でない限り、
繁忙期を避けて依頼するほうが得策です。

リフォーム業界の繁忙期はいつ

リフォーム業界の繁忙期は一般的には次の時期です。

  • 1月中旬~3月末
  • 11月~12月

【注意】必ずリフォーム会社の予定を確認しましょう

一般的には繁忙期とは言っても、
リフォーム会社によっては
状況は異なることもあります。

リフォーム会社に必ず
大まかなスケジュールを確認しましょう。

閑散期ならいつでもいいというわけでもない

閑散期なら人手にも余裕があり
良心的な値段で施工を受けられると
思うかもしれません。

ただし、リフォームの内容によっては
季節を選んだほうがいいものもあります。

なかでも外壁・屋根のリフォームは天候の影響を受けやすいので注意が必要です。

外壁・屋根のリフォームで注意すべき季節は?

悪天候などで作業環境が悪いと、
仕上がりに影響が出たり、
施工不良になります。

  • 梅雨の時期
    雨が降ると、工期が伸びます
  • 夏(7月~9月上旬)
    暑いなかでの作業は熱中症になりやすいです
  • 台風の多い時期
    台風時は作業もできませんし、工期も伸びます
  • 冬(12月~2月末)
    塗装が乾くのに時間がかかり、工期も伸びやすいです

 

まとめ:リフォームは焦らず、きちんと情報を集めましょう!

リフォームや家の修理をする際は、次の四つのことに注意しましょう。

  1. 問い合わせたリフォーム会社が繁忙期でないこと
  2. 天候等に左右されない時期を選ぶこと
  3. 複数のリフォーム会社に問い合わせて、詳しく話を聞くこと
  4. 納得できないこと、わからないことは調べること

快適な住まいにするためのリフォームだからこそ、簡単に決めずに、一度立ち止まって、知人に相談したりネットで調べたりして情報を集めましょう。

また、何よりも信頼できる業者さんと出会うことが一番です。南大阪リフォーム相談所もお客様に信頼されるように努めてまいります。

どうぞお気軽にお問合せください。

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