暖房をつけても部屋が暖まらない場合におススメ!

ピッピッ。

奥さん
ちょっと、あなた。さっきからピッピ、ピッピうるさいわね
ご主人
エアコンの効きが悪いんや
奥さん
 あらやだ!設定温度が30℃じゃないの!!
ご主人
寒いんやから、しゃあないやろ!
奥さん
 エアコンも新しくしたばかりなのに、どうしてかしら
 ふむふむ。この家は断熱効果が低いですな。
ご主人
お前さん、誰や?
南大阪リフォーム相談所・三宅
おっとおっと、これは失礼。南大阪リフォーム相談所の三宅です!
奥さん
 三宅さん、断熱効果が低いってどういうことかしら?
南大阪リフォーム相談所・三宅
外の気温の影響を受けやすいということです。外が寒ければ家のなかも寒くなり、逆に暑ければ家のなかも暑くなります。
奥さん
 では、エアコンの調子が悪いわけではないのね?
南大阪リフォーム相談所・三宅
エアコンに問題はありません。暖房で温めた空気を保てないことに問題があります

部屋の暖かさ(涼しさ)を保つ方法

それでは、部屋の暖かさ(涼しさ)を保つ、つまり断熱効果を高める確実な方法は内窓をつける(二重窓にする)ことです。

通常、窓ガラスやサッシは熱を通しやすいです。最近では、熱を通しにくい窓ガラスやサッシ(木製・樹脂製)があるので、そうしたものに交換するか、新たに取り付けることで断熱効果を高めることができます。

断熱効果を高めることによる最大のメリットは、家がすぐに暖まる(涼しくなる)ことと電気代の節約」です。電気代が著しく安くなるわけではありませんが、長期的には大きな節約になります。

ちなみに、内窓の設置には断熱以外にもメリットがあります。

  • 結露防止
  • 防音
  • 防犯
  • 電気代の節約

結露はカビを発生させたり、ダニの繁殖させたりします。健康被害にもつながりかねません。

また、湿気は木材を腐食させますので、すぐに影響が出るわけではありませんが、徐々に家の耐久性が下がっていきます。

また、音に対して敏感な方はすぐに防音効果を実感できると思います。

事例紹介:内窓の設置

お客様のお悩み・ご要望

暖房をつけているのに、部屋が暖まらない。
夏は、冷房をつけても部屋があまり涼しくならない。

ご提案内容

断熱効果を高めるために内窓の設置(二重窓にすること)をご提案しました。また、より断熱効果を高めるために、窓枠は木製で、内窓のガラスはより断熱効果の高い複層ガラスをご提案しました。単板ガラスよりも1窓2万円高くなりますが、それだけ断熱効果も高まり、部屋の温度を保つことができます。

工事内容

ご予算をなるべく抑えて断熱効果を高めたいということで、窓枠は木枠、窓は複層ガラスではなく単盤ガラスを採用しました。

概要
  • 木枠工事
  • 内窓設置
  • 網戸新調
    ※いずれも同じ場所で全2か所
費用
  • 内窓設置2か所(採寸・木枠工事も含む)
    21万円
  • 網戸の新調2か所
    2万円
日数 2日
※木枠の取り付け・採寸で1日。内窓設置で1日。

 

施工の様子

まずは木枠工事。いま流行りのDIY(Do It Yourself)でご自身でやる方もいらっしゃいます。

木枠設置後、窓ガラスのサイズを決めるために採寸します。後日、内窓(単板)と網戸が到着。

早速設置します。

窓が二重だと、暖かい熱も逃げにくくなると思いませんか?

お客様の声

とにかく風が強くて寒かったので、早く何とかしたいと思っていました。そんな気持ちを理解してくれたのか、対応が早く説明もわかりやすかったので「南大阪リフォーム相談所」を選びました。他にも、いろいろな相談にのってくれて、大変満足です。

お家のことでお悩みでしたら、「南大阪リフォーム相談所」にご相談ください!

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