【保存版】これを知らずに雨漏り修理を行わないでください

奥さん
あなた、もしかしたら雨漏りしてるかも、、
ご主人
雨漏りなんて放っておいて大丈夫や
奥さん
そうよね。これくらいのシミならどうってことないわよね
ほんまにほーんまに放っておいていいんですか?
ご主人
あんただれや
南大阪リフォーム相談所・三宅
おっとおーっとこれは失礼。わたくし生まれも育ちも南大阪、この地でリフォーム業界に関わり早25年。雨漏り診断士の資格ももっております南大阪リフォーム相談所の三宅でございます~
奥さん
三宅さん、時々天井にしみのようなものが浮き出るんですが、どこに頼んだらいいのかも分からないですし、大したこともないのでこのままにしているんです
南大阪リフォーム相談所・三宅
奥さんの言う通り、こういうのってどこに頼んでいいのかもわかりませんし、頼んだとしても本当に大丈夫か不安になりますよね。
奥さん
いったいどうしたらいいのでしょう、、
南大阪リフォーム相談所・三宅
ちょっとでも心配なら、とにかく専門業者に雨漏り調査をしてもらうことが大切です。というわけで、「雨漏りかな?」と思ったら放置せずにやるべきことをお伝えしていきますね。

 

「雨漏りかな、、」と思ったら真っ先にやるべきこと

雨漏りだけに限った話ではありませんが、
もういい加減修理しなくちゃという段階でお願いするのと、
最初に気づいた段階でお願いするのとでは、
工事にかかる費用も日数も変わってきます。

生活に支障が出なくても、雨漏りは確実に家の状態を悪化させます。早期発見・早期対応することで、直す個所も最小限に抑えられます。

でも、放置してしまうと、直す個所も増え、工事費用も日数も膨らみます。

雨漏りチェックリスト

もし、次のような症状が一つでもあれば、専門業者にご相談ください。

☑天井や内壁にシミがある

☑瓦にヒビ・割れがある

☑屋根の板金がずれたり、外れそうになっている

☑屋根材が変色・色あせている

☑屋根・壁に草やコケが生えている

☑外壁の目地が劣化している

☑壁に触れると白い粉がつく(チョーキング現象)

☑雨樋がつまり、雨が降るたびに溢れる

☑築15年以上で、これまで何ひとつメンテナンスをしてこなかった

 

専門業者を選ぶポイント

きちんとした業者を選ばないと、

  • 何度修理してもらっても雨漏りが改善されない
  • 今度は別の個所から雨漏りしてきた
  • 部分修理で大丈夫と言われたのに、結局屋根の全面葺き替えを提案された

なんてことに繋がります。

業者に何度も問い合わせて、何度も来てもらい、何度も請求書を見る、これだけで心身疲れ果ててしまいます。

というわけで、最初にきちんと見極めることが肝心です。

 

雨漏りしたときの業者選びのポイント

  1. 雨漏り診断士といった資格を所有していて、雨漏り専門の団体に所属している
    雨漏り箇所の特定は、プロでも骨を折る作業で、専門的知識がないと特定できない
  2. 雨漏り修理の実績がある
    様々なケースに対応してきているので、一度で直る可能性も高い
  3. 地域密着の会社である
    迅速かつ細やかな対応ができる
  4. お客様にとってメリットのある情報を提供してくれる
    「火災保険」や「リフォーム瑕疵担保責任保険」などで安価になる方法を教えてくれるかどうか

以上が、雨漏りしたときの業者選びのポイントになります。
すぐに契約を交わそうとしたり、値引きをちらつかせまともな説明もしない場合には依頼しないほうが無難です。

 

雨漏り調査のポイント

専門業者に雨漏り調査を依頼してからのポイントをご紹介します。

はじめにお伝えしておきますが、雨漏りの原因を突きとめるのはプロであるとはいえ簡単なことではありません。家の構造だけでなく、環境や立地によっても異なり、まさにケースバイケースです。

プロだから大丈夫と任せきりにするのではなく、原因究明できたかどうかを確かめるようにしましょう。

また、調査の内容によって費用や日数も変わります。

 

ポイント①まずは現状をできるだけ詳細にお伝えしましょう

雨漏り調査といってもいきなり大掛かりな調査が始まるわけではありません。最初は、お客様からの現状ヒアリングから始まるのが一般的です。

  • どの部分が雨漏りしているのか
  • どういう時に雨漏りするのか
  • いつ頃から雨漏りし始めたか
  • 築年数やこれまでのメンテナンス状況

 

ポイント②雨漏り調査で重要なのは「雨漏りの再現」

今では無料で雨漏り調査をPRする業者さんの多いですが、それは一般的に目視調査です。目視調査だけで雨漏り箇所を特定できるほど単純なものではありません。ですので、目視調査では結局のところわからず、有料の調査を提案されることが多いです。

また、目視調査しかせずに修理に移ることも危険です。結局直らずに、「他のところに原因があるかもしれませんね」みたいな流れになり、工事の長期化やさらなる費用の膨らみにつながります。

調査で大切なことは、雨漏りを再現することです。そこではじめてあなたの家の雨漏りのメカニズムを正しく理解したことになるのです。

 

ポイント③どんな調査をするのか知っておきましょう

雨漏り調査とはいえ、いまではいろいろな方法があり、状況によってどういう方法を選ぶかは様々です。雨漏り調査は、業者さんがいくつもの仮説を立てて、それらを一つひとつしらみつぶしにしていきます。この方法なら絶対に特定できるということはなく、何度も申し上げるとおり、雨漏りを再現することが非常に大切です。

目視調査

調査の基本になります。しかし、前述したとおり、目視調査だけでは雨漏りのメカニズムを正しく把握することはできません。あくまでも次の最善の一手を選ぶための前段階です。

散水調査

散水調査は、原因と考えられる箇所に水をかけたり、プール状態にしたりして、雨漏りの再現を試みる方法です。

この方法で、かなりの確率で雨漏りを再現できます。雨漏りの程度にもよりますが、半日~数日かかります。また、足場を組む必要がある場合もあります。

ただし、台風時にだけ雨漏りする場合などは、散水調査だけでは再現できないことがあります。

 

赤外線サーモグラフィー調査

建物内を赤外線カメラで撮影し検査する方法です。

雨漏りの再現はすぐにできるわけではありません。散水したとしても断熱材が水を吸い込んでしまい、目視では確認できなこともあります。そこで、赤外線サーモグラフィーを用いて、温度変化で雨漏りを判断することができます。雨漏りを引き起こしている場所はそうでないところよりも温度が低くなります。

赤外線サーモグラフィー調査の場合、他の調査よりも高くなるので、あらかじめよく相談してください。

 

水分計調査

雨漏りしている箇所は、他の個所よりも含水率が高いです。先ほどご紹介した赤外線サーモグラフィーと組み合わせると有効的です。赤外線サーモグラフィーでは表面温度に著しい変化がなくても、水分計で含水率を調べると数値が大きく異なることも多々あります。

 

発光液調査

発光塗料を混ぜた検査液を雨漏りしていると思われる箇所に流し、屋根裏から紫外線を当てて雨漏りの侵入経路を確認する方法です。

 

雨漏り調査の費用相場

無料調査は、一般的には目視調査だけのことが多く、目視で雨漏り箇所がわかるというのは、それは勘といってもいいでしょう。そのため修理したにもかかわらず雨漏りが改善されないこともあります。

どのような方法で調査するかにもよりますが、きちんと原因を突きとめたいという場合は最低でも10万円は必要になります。

調査後、雨漏り修理をお願いするとしても、数万円~30万円程度します。修理するなら、一度できちんと直すことが結局は費用を抑えることになります。

 

雨漏り修理をする場合は、保険のことも確認しましょう

雨漏り修理の費用を抑える上で、保険適用できるかどうかも重要です。

 

火災保険

火災保険は、経年劣化ではなく、自然災害による雨漏りと認定されれば適用されます。

 

リフォーム瑕疵担保責任保険

雨漏り修理したのに、全然雨漏りが改善されていない、、

そんな事態に備えて、リフォーム瑕疵保険というものがあります。

  • リフォーム後の不具合を無償で直してもらえる
  • 施工業者が倒産しても、補修費用を保険会社に請求できる

といったメリットがあります。

すべての業者さんが提案するわけではありませんが、万が一のことを考えれば依頼者にも施工業者にもメリットがある保険です。

リフォームを依頼する前に、施工業者に確認してみましょう。

なお、リフォーム瑕疵保険の手続きは施工業者が行い、費用は基本的にリフォーム依頼者が負担します。

 

「雨漏りかしら?」と思ったら、業者に任せきりにするのではなく、自分でもきちんと調べましょう

昔とは違い、今ではネットさえあれば色々なことを調べられるようになりました。自分で調べるというのは面倒ではあるのですが、調べることで無駄な出費を抑えることにもつながります。

あとは、信頼できそうな業者さんに、複数相談してみましょう。

いい業者さんは、お客様のことを第一に考えていますから、色々なことを教えてくれるものです。

 

P.S.
南大阪リフォーム相談所では、雨漏り調査(目視・散水・赤外線サーモグラフィー・水分計による調査)を10万円でご提供しております!
「雨漏りかしら?」とご心配な方は、お気軽にお問合せください。

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